 就業お役立ち用語 |
オンライン求人応募への知識1
エンドユーザー
流通ネットワークにおいて一番末端に利用するユーザーの意味
オンライン求人応募への知識2
ルート営業
既に販売ルートが確立された企業へ定期的に営業訪問すること。
オンライン求人応募への知識3
エンドユーザー
流通ネットワークにおいて一番末端に利用するユーザーの意味
オンライン求人応募への知識4
内々定
正式な内定を通知する前に企業が内定の意向を知らせること。
オンライン求人応募への知識5
ワーキングホリデー
working holidayのこと。若者が海外で働きながら余暇を楽しめる制度を指す。
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ネットで優良案件を探すには?
■ネットでなかなか良い案件にめぐりあえない現状
YAHOOなどの検索エンジンで求人検索すると、社名の伏せられた案件ばかり次々ひっかかったり、同じような案件ばかり出てきてなかなか良い案件・希望する案件にたどり着けないことはありませんか?
正社員・派遣・アルバイトを問わず、それにはれっきとした理由があります。
■WEBサイト運営側の立場
ここで今一度振り返っていただきたいのですが、求人情報をホームページにて提供しているサイトはボランティアで求人を提供しているわけではありません。そこには必ず利害関係があり、常にライバルサイトとの競争に勝ち抜く必要があります。
もし、優良案件を易々と公開してしまったらどうでしょう?そうなればライバルサイトに案件を知られてしまい、すぐに他社サイトで採用が決まってしまいます。たとえ超優良案件、特ダネ案件があったとしても、すぐに他社に情報を把握されてしまい、もはや誰でも知っている案件になり、そのサイトにとっては値打がなくなってしまうでしょう。
「あのサイトで探せば、きっと優良案件に巡り合える」
そう思われることが求人サイトの生命線です。そのためにも、求人サイト側は独自に抱えている優良案件を易々と公開するわけにはいかないのです。しかし、かといって、まったく公開しないと訪問者の反応がいまいちよくないので、サイトによっては一部公開のように小出しにしているわけです。
ちょうど、家を探すときに不動産会社に足を運ぶのに似ています。
良い物件を抑えている不動産会社は、ある程度個人情報を出さないとなかなかそれを教えてくれませんよね。直接店頭にいったり、顔見知りになったりしてようやく「こんなにいい物件があります」といって他では見つからない物件を教えてもらえます。
これは、求人情報提供サイトや人材バンク(キャリアバンク)にも同じことが当てはまります。
■WEB上での求人情報提供サイト(サイトが主体で人材バンクでない場合)
WEB上での求人情報提供サイト(サイトが主体で人材バンクでない場合)はWEBで登録すれば、社名で検索できたりするケースが多いのも、ライバル会社に優良案件を容易に知られずに済むからです。
したがって、求職者の方は只で質の良い情報を提供をしてもらう見返りとして、そのようなハードルがあるとお考ください。
「登録となると面倒」と思う人も多いですが、登録が面倒という理由を以って優良案件のチャンスを逃す人もたくさんいます。
裏をかえせばこのハードルを超えるだけで多くのライバルに差をつけることができる、といっても過言ではありません。
このWEB上での求人情報提供サイト(サイトが主体で人材バンクでない場合)は登録してから社名で検索できる場合が多いので、それこそできるだけ多く登録するほうがチャンス到来の可能性は高まります。
現に、当サイトを経由して毎日のように多様な業種の方々がどこかしらの求人サイトへ登録しております。
■人材バンク
人材バンクも普通は無料で登録できます。
もちろん、相談料も無料です。全て企業から報酬を得てビジネスが成り立っています。
人材バンク系の求人情報提供サイトの場合は登録後オンライン検索できる場合と、できない場合がありますが、あくまで一般に公開できる範囲での案件にすぎません。ただし、オンラインで検索できるほうがないよりは効率が良いともいえます。(当サイトではそれをひと目でわかるようにオンライン検索できる場合はオンライン検索、と表示してあります。ご活用ください)
さて、申し込みするとキャリアカウンセラーと相談することになります。その際はじめて優良案件を公開されます。この人材バンク(あるいはキャリアカウンセラー)にも得意不得意分野があり、実際相談するまでは自分の求めている分野に強いパイプかあるかどうか知ることが出来ません。もし、ありきたりな案件・的外れの案件しか出てこないのなら即他の人材バンクを探しましょう。
また、人材バンクは企業から手数料を取って生計を立てています。企業に優秀な逸材を送るのが任務です。このため、一般の査定より厳しく査定されます。
特に一般の査定より年齢の部分で厳しい面があるので、「この年齢でこのキャリアでは・・・」といわれたとしても、気落ちしないことが大切です。
業界内ではキャリアコンサルタントは一般の採用基準より3〜5年厳しく見ている、という説もあります。
とはいえ、それでも優良案件を大手不動産の物件のようにたくさん抱えているのが人材バンクです。利用すべき部分は大いに活用するのが吉です。
当サイトにて掲載している求人サイトにも人材バンク系のサイトはたくさんありますので、ご活用されることをお勧めします。
■正社員エントリーの方へ(参考資料)
オンライン経由、人材バンク経由のそれぞれ代表的なサイトは以下の通りです。
○オンライン経由で企業と直接やりとり:イーキャリア
○人材バンク経由:パソナキャリア
○オンライン経由&人材バンク経由の両方活用可:DUDA
詳しくはこちらへ
■優良案件へのチャンスを増やそう!
自分の希望する仕事に巡り合うまでにはありとあらゆるチャンスを生かすことが夢を現実の扉へと運びます。それには求人雑誌を買ったり、ハローワークにいったり、新聞で調べたり・・・etc..
いろいろチャンスはあると思います。そして、見逃してはいけないのは社名入りでオンライン検索したり、キャリアカウンセラーと相談したりすることです。
ちょっと面倒、という「登録の壁」を越えるか超えないかだけで、今からあなたの未来は大きく変わるはずです。
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