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DTPデザイナー【転職体験談】 求人ジャーナル you 女性

はじめに

デザイン系の学校を出ておらず、ましてや実務経験なしの私が何故正社員のDTPデザイナーに受かることが出来たのか?そのような内容をここで書きたいと思います。

本当は広告・マスコミ関係で仕事がしたかった私

私は前職で営業職に就いていました。新卒時の就職活動のときにも広告・マスコミ関係での就職を熱望していましたが、願いが叶わなかったためにとりあえず採用が決まった会社の営業職として働いていました。

営業職に就職する際に、実は広告関係でデザイナーとして働いている知人から次のように言われました。「営業のスキルは必ず広告制作の仕事をするときに役に立つ」と。この言葉を信じて営業職に邁進していきました。そのおかげもあり営業職では実績を残すことができて、職場からも評価をしてもらうことが多かったです。

このように、もともと広告業界に興味があり、社会人スクールでDTPを学んだことから現場で仕事をしてみたいと思うようになりました。

転職先を探す

しかし、私の地元では広告やマスコミ関係の会社があまり存在しておらず、そのような業種の会社を見つけることが困難でした。もちろんハローワークにも通いましたが、募集している求人に広告・マスコミ関係は無いに等しい状態でした。

そこで、インターネットで検索を始めてみるとハローワークには出ていない求人がたくさんあることにびっくりしました。この業界はハローワークよりも有料で求人サイトに掲載しているケースのほうが多いのもしれません。その当時、私の地元ではあまり知られていなかった「求人ジャーナル」が検索でひっかかったことで転職先の企業とめぐり合うことが出来ました。

希望する企業へ応募

制作の仕事では実技試験は付き物です。そのため、実務が未経験の私は面接での実技試験が惨敗でした。「ソフトを使えるだけではダメなのだな、今回は不採用だな・・・。」と落ち込んでいたときにまさかの採用の連絡が!!

当然嬉しかったのですが、「実技試験が全く出来なかったのに何でだろう?」という疑問がありました。

後に社長と話す機会があり、何故自分を採用してくれたのか聞いたところ、「営業での実績を見て、この根性があれば制作も出来るだろうと思った。また営業経験があるので打ち合わせやプレゼンなど制作に付随する仕事は教えなくても出来るだろうと思った。制作さえ経験を積んで覚えてもらえれば成長すると見込んだ」とのことでした。

この話を聞いて、無駄になる経験は一つもないのだな・・・と感じました。

転職の秘訣は過去の自分がどれだけ頑張ってきたか、またそれを転職したい会社にどう活かしていきたいかを強くアピールすることだと思います。

転職してみた感想

給与面や福利厚生面などは前職と比較してギャップがありましたが、自分がやりたいと思って就いた仕事であれば前職との待遇の差異など気にならなくなるものでした。それを気にして転職を躊躇するようであれば本当にやりたいことではないのでしょう。

あとはどんな仕事であっても手を抜かずにこなしてゆくことで、未来の自分へ良い方向に還元されるものだと思います。

転職をしたことで前職への感謝の気持ちが現れたり、やってみたかった仕事へ就いたことで日々充実していることを思うと、転職して本当に良かったと思います。

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