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看護師


正看護師【転職体験談】 ナースではたらこ りり 女性

転職のきっかけ

専門学校を卒業した私は、看護助手として民間病院へ就職することができました。

それから3年が経過したころ、自分の業務はたいくつで毎日同じことの繰り返しであり、仕事のやりがいが感じられなくなりました。仕事柄、間近で看護師の仕事をみることが多く「私も看護師になりたい。私にも出来るかも」と思うようになりました。

看護師を目指したのは、元々小さい頃から「漠然とした看護師への憧れ」があったのもあります。

転職までの道のり

そこで、看護助手を辞め、看護系予備校へ1年間通いました。

当時、公立の看護大学への進学を第1志望としており、合格するにはセンター試験が必須でした。しかし、商業科卒の私にとってはかなり過酷な状況でした。そこで、毎日必死に勉強してようやく人並みの点数をとれるようになりました。

結果的に、幸いなことに社会人入試という制度に助けられ、センター試験を受けることなく志望の大学に入学できました。

4年間の大学教育は想像以上の辛さでした。しかし、退職してまで決心した以上、何がなんでも看護師にならなければという思いで乗り切りました。現役で入学した6歳下の同期と仲良く支えあえたことも大きかったと思います。

転職してよかったと思うこと

看護師は専門職であり命を預かる仕事であるだけに責任も大きく、常に学び続けなければなりません。学びはいずれ患者さんだけでなく、共に働くスタッフにも還元できモチベーションの向上にも繋がります。そのため、仕事に対する熱意を持ち続けることが出来るというのが魅力だと思います。

看護の勉強には終わりがなく、ゴールもありません。もしあのまま看護助手を続けていたとすれば、きっと仕事への熱意や楽しさを感じられることもなく、一生が終わっていたかもしれません。看護師という仕事は敬遠されがちですが、私は看護師になって本当によかったと思っています。

当時を振り返ってみた感想

看護助手をして転職を考えた当時、私は23歳でした。そこから受験勉強をし、4年間看護の勉強をし、看護師になるという道のりは、当時とてつもなく長く感じました。周囲の友人が結婚・出産していくなか、「私はいつ結婚できるんだろう」「子供産めるのかな」と不安にもなりました。

学生に逆戻りすることで、また親に負担をかけることにもなります。(親は看護師を目指すことに大賛成してくれていましたが。)自分の選択が正しいのものなか、この先の試練に自分は耐えられるのだろうかとたくさん悩みました。

看護師なるまでの道のりがどのうようなものなのか、当時は検索する術もほとんどなく、未知の世界に飛び込んでいく怖さもありました。

看護師への転職を考えている方へ伝えたいこと

看護師への道のり、就職してからの仕事内容は想像以上に過酷です。ですが、私は本当に魅力的な仕事だと思っています。私は決断するまで相当クヨクヨ悩みましたが、必ず「看護師を選んでよかった」と思える日が来るはずです。

-看護師

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