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広告営業【転職体験談】 直接応募 sunco 女性

転職しようと思ったきっかけ

私は大学の就活時期に広告制作・イベント制作の分野をメインに就職活動をしていました。

元々気になっていた広告制作会社A社は残念ながら落ちてしまい、イベント制作のB社を受けたところ、無事内定が決まりました。

B社への入社を決めて新しい気持ちで働くために上京したところ、交通広告がたくさん目に入り「やはり広告制作に携わりたい」という気持ちが日に日に増してしまいました。

自分自身が本当にやりたいことは・・?と日々考えたところ、新卒採用で落ちてしまったA社なら自分がやりたいことができるのでは?と、ふと思いたち、A社で働きたいという気持ちが日に日に増してしまいます。

やがて、私はA社に絞って再度転職活動をすることに決めてしまいました。

転職活動

かといって、B社に対してマイナスな気持ちはありません。
「A社に転職ができなければB社で引き続き働きたい」と身勝手ながら思っていたところもあります。

そのため、転職サイトなどは頼らず、A社のホームページの中途採用の応募フォームに「自分自身の想い」を込めて、自分で直接応募することにしました。(偶然中途採用を積極的にやっている時期でしたが、たとえ募集をしていなくても、直接面接してほしい旨の連絡はするつもりでいました。)

私自信は希望する会社が絞られていたので直接応募しましたが、”転職先が絞られていなければ”転職サイトやエージェントさんを頼った方が絶対にいいと思っています。

その方が自分が言いづらい給料交渉等もスムーズに進むと聞いたことがあります。

企業研究

A社のHPは暇があれば見ていて、新卒向けに分かりやすく仕事内容や会社の考え方・企業情報がまとめてあるページなどを見て、自分自身が働いているイメージを膨らませて、A社の企業研究をしていました。

面接

応募して2週間ほどして採用担当者から電話があり、一次面接が決まりました。

それからというもの、一次面接から、二次面接、そして最終面接へとスムーズに進んでいきました。

面接の流れは、その年によって違いますが、私の時は面接が3回に渡ってありました。

一次面接:部長クラス
二次面接:現場のリーダークラス
三次面接:管理職クラス

それぞれの面接1週間後ほどで採用担当者から連絡があり、次の面接日時を決めていく、という流れでした。

大学時代、新卒採用として就職活動をしていた時期に、「自分自身の強みや得意なことばかり」を背伸びして話したことがあり、なかなか面接がうまくいかなかった経験があります。

なので、転職時期には、入社が決まったときにお互いのギャップが少ないように、次の4点を背伸びせず話す様にしていました。

・ありのままの自分で面接をすること
・素直にその会社に入りたい気持ち
・自分自身がその会社にとって貢献できるとしたらどんな働きができるか
・自分はどんな人間なのか

それぞれの面接後には必ず採用担当者に「御礼メール」と「働きたい意欲」を送る様にしていました。

それが、どれだけ最終判断をしてくれる人に届くかは分かりませんが・・・。

結果的にそれが良かったのか悪かったのかは分かりませんが、無事に採用が決まり、転職に成功した、というのが私の転職の流れです。

元々、A社の企業研究をできる限りしていたのと(OB訪問などはしませんでしたが)、面接時に疑問点などは質問をしていたので、入社後もギャップを感じず働く事が出来て転職をして良かったと思っています。

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