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広告営業【転職体験談】 新聞の求人 まなみ 女性

転職のきっかけ

前職も広告業でしたが、会社の業績悪化に伴い転職活動を開始しました。

転職活動で準備したもの

一番大切なことは、履歴書をたくさん書いて用意しておくことです。

いざ心に惹かれる求人を見つけても履歴書を書くのには時間がかかり、タイムリーに応募できないことがあります。書き損じることも少なくありません。焦って履歴書を書くと、字が荒れたり満足のいく内容で用意できないこともあります。それは本当にもったいないことなので、空き時間に履歴書を書くことで複数枚分をストックしていました。

あと、履歴書に貼る写真はスピード写真ではなく写真館で撮影してもらうようにしました。

面接で心がけたこと

前職も営業だったので、基本的に面接が苦にならないタイプでした。それでも、面接官の質問の意図を正確に読み取れるように心がけました。頓珍漢な受け答えにならないよう、面接官が発言しているときには最大限その内容に注意を払いました。

質問の答えは、その意図を正しく理解さえしていれば、落ち着いて答えることができました。理解が不足して「何を聞かれているか分からない」のが一番混乱して回答に焦ると思います。

あと、早口にならないように、「自分の声を自分の耳で聞く」ことを意識し、普段以上にゆっくり話すように心がけました。ゆっくり話しているつもりでも実際はゆっくりではないことが多く、それだけ緊張していたのだと思います。

あと、営業職だったのでスーツは百貨店でそれなりのものを揃えていたものの、面接のときはいっそう服装に気を付けました。新卒ではないので、必要以上に新卒感(=頼りない感じ)が出ないように、それなりにキャリアを感じてもらえるように心がけました。

転職活動のコツ

数をこなすことが転職への近道だと思います。

本命&高望みばかりで、不採用が続くと「落ちグセ」がつくと感じていました。

なので、「自分のキャリアでは絶対に採用されるであろうな」という会社に応募し、落ちグセがつかないように気をつけていました。不採用が続くと、気持ちも暗くなり表情もさえません。このまま自分はどこにも採用されないのではないかと、必要以上にナーバスになってしまいます。

なので、転職活動が長引いたときほど、時々は内定がもらえるように気を付けて応募していました。

実際に入社してみて

初めのうちは、新しい会社でもお客さん扱いです。はやくお客さんを脱するように、明るく誰にでも挨拶をして進んで雑用をして細かく動くようにしていました。その甲斐あって、スムーズに新しい会社に馴染み、営業として業務を全うすることができました。

転職して良かったこと

なにせ、会社が不安定だったことが転職のきっかけだったので、同じ広告業でも安定して長く勤められる会社に転職することができて良かったです。

東京商工リサーチや帝国データバンクの企業情報は、内定をお受けする前に確認していました。つい内定がでると、そこで決めてしまいたくなるものですが、企業情報を調べて業績を確認したことで冷静になれてよかったです。

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