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外人付秘書【転職体験談】 直接応募 yummy 女性

派遣から正社員を目指しての転職

 

もともと正社員を目指していた訳ではなく、自らの思いで派遣として働き始めました。

しかし、働きだしてすぐに正社員との待遇の違いを肌で感じ、「長く働くにはやはり正社員を目指すべきだ」と思い、転職活動を開始しました。

秘書の仕事へ

英語を生かし、長く働ける職種はないか?と考え、当初は貿易事務の職種で探していました。そのとき、とある小さな輸入会社で面接をしていただいた際、「あなたは、秘書が合っているから秘書の仕事をお探しなさい。」という思いもよらぬ助言をいただいて考えが変わりました。

秘書の仕事など雲の上の仕事と思い込んでいましたので、とにかく秘書として何が必要なのかを知るため、仕事の傍ら秘書の学校に通い出しました。

3ヶ月間という短い期間でしたが、中身の詰まった内容でしたので、一通りの秘書の業務、また履歴書の書き方など習得しました。

ヨーロッパ系企業へ応募

その後、秘書の職種で外資系を中心に応募書類を出しまくりました。ただやみくもに応募書類を提出した訳ではなく、留学をした国がイギリスだったため、アメリカ企業は避けて、ヨーロッパ系の企業を中心に応募しました。

秘書の職務経歴は皆無でしたので、履歴書を書く際、アピールできることと言えば、秘書学校に通ったことと、イギリス留学で培った英語力、そして派遣で働いていたときに実戦で習得したビジネス英語。

そして何よりも自身が取得した英語関連の資格が、ヨーロッパで優遇されていることを知っていたこともあって、ヨーロッパ系企業に狙いを定めて就活をいたしました。

外資系企業に内定

結局、ヨーロッパ系の2社から面接のお話をいただきましたが、そのうちの1社の上司面接の際、イギリスに住んでいた経験が功を奏し、上司と意気投合。その日のうちに、話がどんどんと進み、外資系電気機器の会社に外人付秘書として入社することが決まりました。

正社員として働くことになり、責任の重さを感じ、秘書として働くことも初めての経験でしたので、最初は緊張しながら毎日を過ごしていましたが、やはり正社員としての安心感、またアットホームな雰囲気の会社ということもあり、正社員は家族の一員として働いているような感覚がありましたので、転職したことは正解だったと思いました。

転職してみた感想

秘書としての初めての仕事も、秘書学校で習得したことが非常に役に立ち、戸惑うこともなく仕事を遂行できました。秘書という職種にフォーカスして、必要なスキルを磨き、応募したことがいい結果につながったのではと思います。

あえて言えば、スキルや経験も大事ですが、仕事をやるという意気込みと姿勢を見せることもとても大事なことだと思います。

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