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プログラマー【転職体験談】 ハローワーク 大熊猫 男性

転職を決めた理由

以前に勤めていた会社が長距離通勤な上、特定派遣の会社で体力的にも負担が大きいと感じた為、転職することを決めました。その時、就労しながらの転職活動は時間的に不可能であった為、退職後に転職活動をすることにしました。

転職支援サービスについて

使用した転職支援サービスはネット上の転職サイト(DODA、マイナビ転職、リクナビNEXT)とハローワークで、最終的に内定をもらえた仕事を紹介していたのはハローワークでした。

長距離通勤は考えていなかったので、地元の求人登録が多いハローワークが一番仕事が探しやすかったと感じています。

転職サイトは、全国を対象としているため、一部の大都市圏を除いて特定の地域での職探しにはあまり向いていないと感じました。この件については改善して欲しいと考えています。

ハローワークに関しては、後述しますが、仕事内容や勤務地を正確に掲載して欲しいと感じました。

転職活動について

転職する際はやはり過去の自分の経験を活かせる職種を中心に探しておりました。

内定を貰った会社に応募した理由及びその会社に決めた理由は「家から近かった」と言う単純な理由です。

職務経歴書は大学院を修了してから最初に入社した会社での業務を逐一記録していたのでそれをコピペするだけでした。この「業務を記録しておく」という事は転職以外にも後々役に立つこととなるので特に新卒入社の方にはお勧めします。

履歴書は市販のものだと、取得資格等の記述スペースが足りなくなったり、逆に「趣味、特技」等、実際の業務に関係のない事を書くスペースが広く、余白が多くなってしまったりするので、ワードを使って自分で書きやすいフォーマットを作成して使用しました。

その際、写真をスキャナで取り込んで写真欄に貼り付けておけば、複数個所に応募する際に逐一写真を撮る必要や剥がれてしまう心配がなくなるのでお勧めします。

また、履歴書を自作する自体が些細な事ですが、「この程度ならワードを使いこなせる」と言ったアピールにもなります。

面接の際は、とにかく正直に自分の出来る事、出来ない事を明確にしてそれらをはっきりとアピールしました。また、質問に対しては基本的に答えのみで、質問にまつわる自分が体験したエピソードがあればそれを簡潔に述べると言った応答の仕方をしていました。

面接の際に資料が渡され、それを使って業務概要の説明を受けましたが、疑問に思ったことはメモしておいて一通りの説明が終わった後に質問すると言った方法を取りました。これは、例え説明であろうとも、他人の話を途中で遮ることは失礼に当たると考えてのことでした。

就職後について

内定を貰い、無事転職出来ましたが、入社して初めに思ったことは、ハローワークの求人票の募集要項と実際の業務の内容が大きく異なっていたという事でした。

全くの専門外の業務と言うわけではなかったので、全くついていけないという事は無く、むしろ新しい技術を身に着けるチャンスと考え、前向きに努力をするように心がけていました。

しかし、元々専門であったプログラムの改変の作業を受けた際には、逆についていけないと感じました。

面接の際に「プログラムの仕様書やコメント文が無くてもプログラムを読み解くことが出来るか、プログラムから仕様書を作成することが出来るか」と言う質問があり、それに対して「シミュレータのプログラムあれば、”実機の仕様が分かれば”プログラムの仕様書等は無くてもある程度理解することが出来ます」と答えました。

が、しかし実際には実機の仕様書も無く、プログラムの概要を記載した資料は有りましたが、それは実際にその会社で作ったプログラムの部分ではなく、ハードウェア(パソコン)やフリーウェア(VMware )上でどの様にプログラムが動いているかと言った内容の物で、プログラムの解析に必要な書類が一切ありませんでした。

プログラム自体も10年以上前に作られたもので、後付けや個人のデバッグ用のコード、現在は使用されていないコード等が残っており、全体の容量の割に解析が非常に困難なものとなっていました。

当時の課長は「分からないことがあれば直ぐに聞きに来い」と言っていましたが実際に分からない個所の質問をすると「そこは分からないから自分で考えろ」という答えしか返ってきませんでした。

また、その課長にはデリカシーが無く、失礼なことや陰口を平気で言う様な人だったので、私としては正直その会社に転職して良かったとはいえないものでした。

今はもうその会社を辞めて、フリーのプログラマをしています。

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