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ウェブデザイナー【転職体験談】 直接応募 mimiee 女性

転職を考えたきっかけ

わたしは大学を卒業してから、主に事務の仕事をしてきました。と同時に、これといった資格やスキルを持ち合わせていませんでした。

そのため、当時27歳のわたしは、30歳を目前にして「一生続けられうような仕事がしたい、手に職をつけたい」と思っていました。

ウェブデザイナーへの転職を目指す

以前から趣味で絵を描いたり文字をデザインして装飾することが得意でした。「これを仕事に生かせないだろうか」と考え、ウェブデザイナーの仕事に興味を持つようになりました。

しかし、ウェブデザイナーとしてのスキルは何もありません。

ということで、わたしはとりあえずハローワークへ足を運び、求人募集に目を通しました。ウェブデザイナーの求人情報はいくつか出ていましたが、ほとんどの企業で経験欄に「実務経験2年以上」の指定がありました。

実務経験のないわたしが経験を積めた理由

実務経験どころかウェブデザイナーのスキルもないわたしが途方にくれていると、「職業訓練」の張り紙を発見しました。そこにはなんと「ウェブデザイナー、DTPデザイナー講座」の文字が!

時期的にも開講が迫っていたのでわたしはすぐにその講座を受けることにしました。

講座の受講には、「基本的なPC操作が可能な人」との指定がありましたが、もともとwordやexcelは使い慣れていたので問題なく受講することになりました。

講座では幅広いスキルを習得

講座は平日の9:00~16:00までで、DTPデザインを目的としたデザインソフトの使い方からホームページ作成に必要な知識やソフトの使い方を学びました。

DTPデザインにはIllustratorやPhotoshop、ホームページ作成にはDreamweaverやCSSを勉強しました。講座を受けている人数は15人ほどで、教室も小さかったために不明な点は講師にすぐ質問することができ、効率的に学習することができたと思います。

講座期間はおよそ5ヶ月で、卒業時には「ひとつのウェブサイトを完成させる」という試験もありました。なんとかひとつのウェブサイトを自分一人で作り上げられるまでになり、講座は終了しました。

転職活動へ

講座を受けた時点で前職は既に退職していたので、わたしは講座受講と平行して就職活動にも精を出していました。

講座終了後には数件の企業に応募をしていました。応募時には、自分が今までにデザインした作品のポートフォーリオ等を持参してチェックをして頂きました。

無事に転職することができました!

とある企業の担当者に、わたしの作品を気に入って頂いてめでたく入社することになりました。

ウェブの世界は日々進化しているそうで、わたしにはウェブデザイナーの経験はなかったものの「分からないことは日々勉強して身に着けていきます」とアピールしたことが功を奏したようです。

経験のない中での制作は大変な部分もありましたが、ウェブサイトをひとつ納品する度に自分の自信につながりました。

正社員として採用して頂き3年が経ちますが、今でも勉強の毎日です。これからも自分のスキルを磨き続けていきたいと思っています。

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